Michelangelo Foundation Homo Faber Event
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2020年にご参加ください 9月10日-10月11日
詳細:装飾品の系譜
Programme 詳細:装飾品の系譜

多彩な趣向を凝らし、工芸に備わる改革の力を明らかにするこの展示では、高級時計、靴、着物、ジュエリー、フレグランスなど、様々な分野で創作活動に専念する16のラグジュアリーメゾンの職人技を紹介します。

多彩な趣向を凝らし、工芸に備わる改革の力を明らかにするこの展示では、高級時計、靴、着物、ジュエリー、フレグランスなど、様々な分野で創作活動に専念する16のラグジュアリーメゾンの職人技を紹介します。アントネロ・ダ・メッシーナによる名画『書斎の聖ヒエロニムス』から着想を得て、スタジオを模した様々なスペースで、優れた職人が作業に打ち込む様子をご覧ください。美しく制作された壁面パネルとタイル張りの床には、それぞれの工芸とその道具が反映されています。また、中央の展示スペースでは、日本がヨーロッパの職人たちに及ぼした影響を明らかにします。さらに、シティ&ギルズ・オブ・ロンドン・アートスクールの学生たちが、展示制作に使われる職人技を実演します。

金細工 ピアジェ 詳細を見る
サルヴァトーレ・フェラガモ 詳細を見る
時計製造 A.ランゲ&ゾーネ 詳細を見る
時計製造, グラン・フー・エナメル, ハンドグレービング ヴァシュロン・コンスタンタン 詳細を見る
革製品 ヴァレクストラ 詳細を見る
メティエダール カルティエ 詳細を見る
シルク エルメス 詳細を見る
時計製造 ジャガー・ルクルト 詳細を見る
ジュエリー ヴァン クリーフ&アーペル 詳細を見る
羽根と花 Lemarié 詳細を見る
革製品 セラピアン 詳細を見る
メンズ・テーラリング エルメネジルド・ゼニア 詳細を見る
ジュディス・クラーク

ジュディス・クラーク氏は、キュレーターおよびファッション・エキシビション企画者として活躍しながら、現在はロンドン芸術大学の教授としてファッションおよび博物館学を担当。この大学では、センター・フォー・ファッション・キュレーションの共同ディレクターを務めています。クラーク氏は、ロンドンに初の実験的なファッション・ギャラリーをオープンし、それ以来、ドレスに関する40の展覧会を監修しました。ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館、アントワープのモード博物館、フィレンツェのピッティ宮殿も、クラーク氏に監修を依頼した施設に含まれています。2015年、アニエールにあるラ・ギャルリー ルイ・ヴィトンの初の展覧会の監修および設計を担当。2018年には、第1回ホモ・ファーベルのために、「ファッション インサイド&アウト展」を創作しました。クラーク氏は、ドレス展示に関する様々なテーマについて、国際的に講義を行なっています。